東京・秋葉原の歩行者天国で17人が
無差別に殺傷された事件が、8日で丸3年を迎え、
事件現場となった千代田区外神田の交差点には、
花束や折り鶴、ペットボトルの飲み物などが供えられ、
早朝から手を合わせる人の姿も見られたみたいです。
事件発生以降、中止されていた歩行者天国は今年1月、
2年7カ月ぶりに再開され、
事件を起こして殺人罪などに問われた
元派遣社員の加藤智大被告(28)については
東京地裁が3月に死刑判決を言い渡したが、
弁護側が控訴されているとの事。
控訴しても、さすがに17人もの無差別殺傷事件を
起こしては、判決は翻らないのだと思います。
母親に異常に厳しい躾をされた、虐めにあった、
などなどの生いたちからかんがえると、
加藤被告には少しだけ同情してしまいますよねが、
死刑が正当。
と、刑法ろくにしらないわたしですが、そうおもいます。
犯罪に至る直前まで掲示板に犯行予告をしており、
準備万端といった感じそこでしいだといえます。
という事は、心神喪失状態ではなかった
のでしょうね。
それでも、大型車で歩行者天国に入り
数人ひき殺し、その後ナイフを振り回して暴れるというのは、
常軌を逸していますね。
犯行に及んでからは心神喪失状態にあった、
と言えなくもない?
もしかすると、これからの争点はここかしら。
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